「初めて買うドローンは何がいいのか?」、ドローンビギナーなら考えると思います。

ドローンにかなり詳しい友達でもいれば一番手っ取り早いのですが、そんな人はそうそういませんよね。

私が調べたところ、DJI社製のTelloというトイドローンが人気なんだそうです。

ドローン おすすめ機種出典: 写真AC

DJI社は、2005年創業の中国広東省深圳にある民生用ドローン、及び、その関連機器のメーカーで、ビギナー向けドローンから産業用に使用する大型ドローンまで幅広いラインナップを取り揃えているといいます。

世界で流通している7割のドローンはDJI社製だそうです。Telloは、DJI社の公式サイトを見ると、12,980円とかなりお手頃なプライスで買えます。

Telloは、機体の総重量が80gとかなり軽いのが特徴です。重量が200g以下ということで、航空法による規制の対象も受けません。

軽いため、外で飛ばすと風の影響を受けやすいのが難点ですが、風が弱いときなら問題ないようですね。カメラも搭載されているので、写真や動画撮影もできます。

なお、Telloはプログラミングにも対応しており、自分でプログラムがいじれる人は設定した飛行プログラムで飛ばすともできるそうなんです。

ちなみにこのドローンはマーベルコミックで有名なアイアンマンとコラボしており、アイアンマンバージョンも用意されていました。

また、Parrot社製のMamboというモデルも人気のようですね。Parrot社はフランスのメーカーで、ヨーロッパでのドローンシェア率はトップだそうです。

ビギナー向けのリーズナブルなドローンからプロ用のものまで製造していますが、フランス製だけに機体のデザインはユニークでおしゃれなものも多そうですね。

このMamboですが、重さは何と63g!超軽量のドローンです。

このローンの魅力は何といっても汎用性の高さみたいで、付属のアクセサリーを装着すると、物を掴んだり、ボールを発射したり、様々なアクションが楽しめます。

トイドローンとはいえ、「3軸ジャイロスコープ」や「超音波センサー」などの高度な機能を搭載しています。機体には30万画素のカメラを搭載。

動画撮影もできるので、気軽に空撮が楽しめそうですね。ではでは。